●君の存在する現実そのままで●

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cherish 小山慶一郎
『光』をめざして、GO!RE START!   
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    いつでも胸をはってあなたに逢える自分でいたい
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      東京から帰ってきました。
      土日でバタバタと行ってきただけだからあんまり実感はないけれど、
      だけど昨日の夜からいまもずっと、
      いろんな想いがありすぎて、
      こころの中がぼやけてしまっています。

      ひとつだけはっきりしているのは、
      わたしは、
      こやまけいいちろうが、

      とても・・・とても、とても、
      好きだということ。

      ただそれだけ。







      東京公演、
      わたしは2回観たわけだけど。
      2回とも、
      上演時間中ずっと、
      涙がとまりませんでした。

      とてもハッピーな作品で、
      時にはコミカルな要素も入っていて、
      思いっきり笑いながらも、
      慶ちゃんの努力がわかりすぎるくらい目に見えて、
      はっきりと伝わってきたから、
      その現実に、
      彼の存在に、
      わたしのこころはずっと釘付けでした。

      ミュージカルという視点から見れば、
      決して上手な歌ではないし、
      踊りもそこまで上手だというわけでもない。
      冷静な目で見れば、
      まだまだ下手だと思う。
      だけど、
      それ以上のものが、
      ちゃんと板の上に存在していて、
      彼がどれだけ努力しているか、
      彼がどれだけこのチャンスを大事にしているか、
      彼がどれだけ、
      真剣に向き合っているか、
      すぐにわかったよ。
      慶ちゃんの、
      前とは明らかに違う歌声に、
      踊りに、
      目線のひとつひとつ、
      台詞のひとつひとつ、
      仕草のひとつひとつに、
      絶対的な理由が存在していたよ。
      その想いが舞台の上から客席に伝染して、
      幸せな空気がどんどん広がっていく。
      目の前にあるその現実が、
      なによりもわたしの胸を打ちました。

      舞台の上の慶ちゃんはとてもいきいきしていて、
      ほんとうに楽しそうで、
      生きる力がキラキラと輝いていて、
      力強くて、
      とても眩しかった。
      その眩しさにいつも寄り添っているだろう陰の存在を、
      忘れてしまいそうになるくらい。

      だけど、

      カーテンコールで、
      キャスト全員で手を繋いで深々と頭をさげ、
      顔をあげた慶ちゃんの表情がね、
      それはそれはとても、
      とても、
      誇らしい顔をしていて、
      それが、
      いままでに見たことのない表情で、
      彼にぴったり寄り添っていたであろう陰の存在を、
      強烈に感じた。
      それをねじ伏せるためにどのくらい努力しているのか、
      この表情になるまでに、
      どのくらい必死にやったのか。

      すごいよ、慶ちゃん。

      遠くて、
      近くて、
      胸がいっぱいになって、
      抱き締めたいのか、
      抱き締められたいのか、
      とにかく、
      拍手することしかできなかったけど、
      そうすることでしか伝えられないけど、
      あの表情を見ることができただけで、
      わたしはとても幸せでした。

      わたしはこのひとのことが、
      すきだって、

      強く強く・・・強く、思い知った。







      作品は原作にとても忠実に作られていたから、
      ストーリーとしては、
      日本の大人が観るには物足りなさがあるかもしれないけど、
      (原作のファン層は中学生以下の子供達だから)
      それでもやっぱり、
      純粋にハッピーになれるいい舞台だったと思います。
      慶ちゃんだけじゃなく他のキャストも含めて、
      確かに実力不足は否めなかったけど、
      それよりも何よりも大事な、

      『ハート』

      があのカンパニーにはある。
      1回目に見た公演と2回目の公演と、
      2箇所ほど、
      とても小さなことだけどすこし変えてきてた部分があって、
      それがまた、
      回を重ねるごとによりよくしようとしているカンパニーの真剣さを感じさせた。

      原作とすこし違うところがあるとすれば、
      慶ちゃんがトロイを演じたことで、
      原作のトロイよりも、
      より愛すべき存在になっていたこと。
      原作のトロイは文句なしに学校の人気者。
      だけど慶ちゃんのトロイは、
      本人のキャラクターも相俟って、
      なんだかとても無邪気で可愛らしい、

      『愛すべき奴』

      になっていたよ。
      それはきっとあのカンパニーの中で、
      彼がほんとうに愛されているからだと思う。

      とてもいい舞台でした。
      カンパニーとしてもよくまとまっていて。
      苦手だった玉置さんの素敵なところもちゃーんと見つけたし!
      それも3っつも!
      玉置さんのガブリエラは可愛くて可愛くて、
      思わずわたしも抱き締めたくなっちゃったよ!

      因みに例のあのシーンはわかっていてもびっくりして息が止まりそうになったけど、
      ぐったりすることもなく乗り切ることができました。
      でも思わず両手で顔を覆ってしまった!←目ではちゃんと凝視していたよハート

      ちゃんと観に行くことができて、
      ほんとうによかったです。

      またひとつ・・・ひとつじゃないか、たくさん、慶ちゃんの大好きなところ、見つけた。



















      ここから離れたくないって思いました。
      傍にいたかった。

      慶ちゃんのことが好きだけど、
      それは、
      わたしの存在を知って欲しいとか、
      そういうことではなくて、
      ただ、
      こやまけいいちろうの持つ光の傍から、
      離れたくなかった。
      ひとりになりたくないと思った。

      終演後、
      空港に向かう為に青山劇場を後にするのが、
      ほんとうに辛くて、
      涙がとまらなくて、
      言葉も出てこなくて、
      余裕もなくて、
      そんな自分に、
      やっぱりひとりで来るべきだったと、
      後悔が残ったけれど。

      あれからずっと、
      こころの中で名前を呼び続けているよ。

      ・・・慶ちゃん。

      それだけで涙が込上げるわたしは、
      弱虫で、
      どうしようもない。














      今回の東京、
      とてもとてもとても幸せだったのだけど、
      だけど、
      自分の気持ちを持て余してしまって、
      うまく言葉にもできなくて、
      いろんなことに気付いて、
      その溝の深さに、
      黙ることしかできなくて、
      こんな経験は初めてで、
      苦しかった。

      昨日、
      いつもより早い歩幅で、
      振り切るようにしてそれまで歩いていたのに、
      空港に着いた途端、
      まるで目的を失ったみたいに、
      視界がぼんやりしてしまって、
      立ち止まった途端に、
      何かが崩壊したみたいに涙が次から次に溢れ出して、
      途方に暮れた。
      いくら拭ってもどうにもならないから、
      もう、
      人目も憚らず泣いた。
      見苦しいことも、
      情けないことも、
      承知の上だよ。
      だけどもうそんなの、
      どうでもいいよ。
      だって涙がでてくるんやもん。
      しんどいねん。
      ただひたすら、
      我慢なんてせずに、
      大声で泣いてしまいたくて、
      できなくて、
      こころにつっかえてるものがどんどんどんどん大きくなって、
      器官を塞いでしまうんじゃないかと思った。

      慶ちゃん。
      わたしはわたしの『好き』のまま、
      あなたのことを好きでいてもいい?
      問い掛けたところで答えなんてないとわかっていても、
      こころの中で、
      何度も、
      問い掛けてしまうよ。

      わたしの『好き』は、
      周囲との間に溝を生んでいる。
      その溝の深さに、
      言葉が詰まる。

      孤独。

      そこに気付いてしまったら、
      苦しくて、
      もう、
      何かを言葉にすることすら、
      できなかった。

      ・・・だけど。

      ただ、
      好きなだけやの。

      慶ちゃん。

      ただ好きなだけ、
      ただ大切なだけ、
      だからこそ、
      慶ちゃんへの想いを、
      特別なものにしないよう気をつけていたつもりだったのに、
      特別なものになんてしたくないのに、
      大切過ぎて、
      わたしは時に深刻にしてしまう。

      そんな『好き』だけど。

      わたしはわたしのまま、
      慶ちゃんのことを好きでいてもいい・・・?





      ひとりではもう抱えていられなくて、
      苦しくて、
      辛くて、
      気付いたら空港からなおみに電話して、
      未整理のままのぐちゃぐちゃな気持ちを、
      泣きながら全部、
      ぶちまけていた。
      あんなふうに、
      整理のついてないめちゃくちゃな気持ちを泣きながらひとに話すなんて、
      生まれてはじめてで、
      いま思い返すとかっこ悪いやら恥ずかしいやらで顔から火がでそうだけど、
      そんなかっこ悪い自分がとても普通に思えたよ。

      きっと・・・こういうふうに誰かのことを好きでいるひと、
      たくさんいてるんだと思う。

      苦しくても、
      自分さえその気持ちを否定しなければ、
      それで想いは生きるんだから、
      きっと、
      それでいいんだ。

      辛い思いをして
      電話がくるかもしれないと思ってたから
      待っていたねん


      そう言ってくれた彼女の近さに、
      とことん涙がでた。

      あのとき彼女と話せていなかったら、
      わたしは立ち上がる気力すら湧かなくて、
      空港でひとり、
      あのまま立ち尽くしていたと思う。
      ほんとうにありがとう。



















      ただ、
      好きなだけなんだけど、

      ただ・・・好きなだけなんだけど。




















      自分でも手に余る想いは、
      結局、
      自分の内側におさめるしかない。

      仕方ないんだよね、
      だってそれがわたしの『すき』だから。





      こやまけいいちろうという存在が、
      わたしにとっての、

      光。





      慶ちゃん、
      大阪にも絶対逢いに行くからね。
      きっとびっくりするくらい、
      またいろいろ違ってきているだろうな。

      わたしも負けないよ。

      いつでも胸をはって堂々と、
      あなたに逢いに行ける自分でいられるように、
      日々、生きる。










      LOVE...LOVE.LOVE






















      makiさん>
      こんばんは!コメントありがとうございました!
      実は結局・・・見事に一睡もできないまま朝を迎えてしまいまして、
      なので東京のピッカピカに晴れ渡った空が、
      すこし目に痛かったです。笑
      2日間、
      とっても素敵な空間を、
      慶ちゃんに味あわせてもらって、
      すごく幸せでした。
      えへへ☆
      makiさんはKAT-TUNコンでらっしゃったんですね♪
      街の至るところでドーム行き&帰りの子たちと遭遇して、
      そのたびにmakiさんのこと考えましたよー☆笑




      紗那さん>
      いえいえとんでもないです。
      紗那さん自身が抱え込んで無理のいかないよう、
      ゆっくり歩いていってくださいね。

      舞台、
      とっても楽しかったです。
      慶ちゃん、
      すごくかっこよくなっていましたよ。
      コメントありがとうございました☆




      ちょこらさん>
      ありがとうございます。
      実はいろいろと考えて、
      煮詰まってしまっていたときにちょこらさんのコメントを読んだので、
      自分のことのように感じながら読んでいます、
      という一文に随分気持ちが楽になりました(勝手に!笑)
      自分の気持ちなんだから、
      ほんとうは自分がちゃんと大事にさえすればそれでいいんですけど、
      それでもやっぱり、
      気持ちを重ねてくれるひとの存在って、
      ありがたいですね。
      慶ちゃん、
      ハッピーオーラ振りまきまくってましたよ!
      むしろ彼の存在こそが、
      天然のハッピーオーラなのかもしれないって思うくらい。笑
      とてもいい舞台でした。

      ところで!
      ちょこらさん関東圏在住でらっしゃるんですね!
      わたしは以前、
      東京と埼玉に住んでいました。
      南国在住者が言うのもおかしな話ですが、
      東京の夏の暑さは半端じゃない!笑
      この舞台が真夏じゃなくてほんとうによかったです。笑




      慶ちゃんtanさん>
      す・・・・・っごく、わかります。わたしも昔、そうでした。
      『いい人』に思われているひとにだけは負けたくないって、
      すごく必死で。
      だけどそれって全部コンプレックスの裏返しだったんですよね。
      いまは、
      そういうひとだってちゃんと努力しているし、
      損もしているし、
      そういうことがちゃんと見えるようになったし、
      何よりそういう資質をもっているのって、
      すごいなーって、
      近づきたいって思うようになりました。
      以前少し話してくださった旦那さまやご両親のこと、
      覚えています。
      慶ちゃんtanさんがそうだったように、
      わたしにとって慶ちゃんって、
      人生の水先案内人だったんだと思います。




      ***

      yukina、keikoさん、sayakaちゃん、
      逢えて嬉しかったです、
      ありがとう。
      sayakaちゃん、
      休憩中にも逢いにきてくれてありがとうねー!
      かなりいっぱいいっぱいだったんだけど、
      同じくいっぱいいっぱいになって手が震えてるsayakaちゃんを見たら、
      なんだか感動して違う意味で胸がいっぱいになったよ。

      みくちゃん、
      逢えて嬉しかったよ、
      若々しい慶ちゃんもありがとうー!笑

      たまちゃん、シホさん、チカちゃん、ナヲ、社長、みかりん、ちこちゃん、
      やさしいメールをありがとう。





      それから、
      なおみちゃん。
      ほんとうにほんとうに、
      ありがとうね。
      00:45 | コンサート/舞台 | comments(0) | -| - | - |
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