●君の存在する現実そのままで●

cherish NEWS
cherish 小山慶一郎
『光』をめざして、GO!RE START!   
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    総括シリーズ第二弾
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      世界中が祈りにつつまれるこの日、
      わたしはたくさんの『光』に触れました。

      そのひとつひとつに、
      涙が込み上げ、
      胸があたたかくなり、

      そして小さな勇気を握る。

      誰かを想う言葉の中には必ず光が存在するんだな、
      そんなことを改めて想ったクリスマス、

      いえ、

      そんな1年でした。


      -----------------


      2月のあの日、
      わたしは横山くんファンのお友達とごはんを食べてカフェでお茶を飲んでいました。
      夜の9時くらいだったかな?
      ふとバッグの中の携帯を見るとメールが何件か入っていて、
      新着リストのいちばん上にあったのが赤西くん&ぴぃちゃんファンのお友達からのもので、
      わたしが事の次第を知ったのはそれを開いた時でした。



      『NEWS、年内活動休止って』



      何か大きく鋭いもので全力で頭を殴られたような衝撃。
      頭の中が真っ白で、
      だけど視界が真っ黒になった。


      ああ・・・そっか・・・


      どこかぼんやりそう思いながら、
      だけど意識は激しく眩みそうになっていました。
      それで、
      気付いたら涙がぼたぼた溢れて落っこちてた。
      友達がねーーー??
      すっごい驚いた顔してて、
      そりゃそうだよね、
      今の今迄笑って喋ってた人間がいきなり泣くんだからびっくりするよね、
      だけどその空気をすぐに感じとってくれた友達は、
      真剣な顔で言ってくれました。

      『どうした?何があった?』

      そんな彼女に説明しようとするんだけど、
      頭の中がとっても混乱していてうまく喋れなかった。
      それからもうひとつ、
      わたしね、


      『NEWS、活動休止になるみたい』


      このひとことが言えなかったの。
      何だか、


      『活動休止』


      って言葉をどうしても口に出せなくってねーーー??

      言いたいことが全部喉の奥でつっかえて、
      涙ばっかりが机の上に落ちていきました。

      今年まだ始まったばっかだよ?
      来年までNEWS見られないの?
      ぴよきはどうなるの?
      のってぃは?
      NEWSメンバーに来年まで会えないの?

      NEWSはこれからどうなるの?

      いろんなことが一瞬ですんごい勢いで頭の中で渦巻いて、
      だけど口から出るのは、

      どうしよう・・・

      そればっかり。
      それで、
      その子に断りを入れて、
      とにかくその場でメールをくれた友達に電話したのね。
      彼女はワンコールもしない内に電話に出てくれたんだけど、
      彼女が喋り出す前にわたしが怒鳴ってた。



      『嫌!』



      そんなこと言っても仕方がないことも、
      活動休止の措置が妥当であることも、
      頭の片隅で理解していました。
      それにもしかしたらそうなるのかもしれないって、
      何となく・・・思っていたし。

      だけど好きだから、
      抑えられない感情が在る。

      それまで意識して一線を引き、
      努めて冷静でいたわたしだったけど、
      もうダメだった。

      電話の向こうの友達に、
      泣きながら怒鳴っていました。



      『嫌!』



      好きやねん。
      あの子たちのこと。

      仕方ないけれど、
      仕方ないことだけれど、

      どうしてこんなことになるの・・・?

      そう思わずにはいられなかった。
      そう言わずにはいられなかった。
      どうしてこんなことになったのかなんて、
      わかりきっているのにね。

      今彼らは何を考えているだろう。
      今NEWSファンの人達は何を想っているだろう。
      内くんは何を考えているだろう。
      彼の復帰をもうずっと待ち続けているひとの絶望や悲しみは、
      どうなるの。

      のってぃは、
      どうしているだろう。

      ぴぃは、慶ちゃんは、亮ちゃんは、
      しげは、てごは、まっすーは、

      何を想っているだろう。

      みんながそれぞれに傷付いて、
      みんながそれぞれに泣いている、

      きっと、

      今。





      そう思ったら後から後からばかみたいに、
      涙が溢れてきました。

      止まらなかった。













      『NEWSこんなにいいグループなのに・・・!』

      初めて行った春コン名古屋、
      このときもわたしは会場の歓声に紛れて怒鳴っていた。

      目の前にいるNEWSはキラキラで眩しくて笑顔を絶やさなくて、
      あたたかい空気で会場中を包んでゆく。
      不安な気持ちなんて微塵も感じさせずに、
      幸せな空気に触れさせてくれる。

      こんな素敵なグループが、
      なくなっていい筈がない。

      そう思ったらやっぱり感情は抑えられませんでした。
      だけど胸が詰まって途中から言葉にならなかった。

      どうしてこんなにいいグループがこんなことになるの!!?

      この結果は確かに本人たちが招いたこと。
      だからそう思うこと自体とっても矛盾しているんだけど、

      だけど、

      悔しくてたまらなかった。
      腹が立っていました。
      何に対してかわからないけれど、
      多分、

      NEWSがなくなるかもしれない不安に対して。

      怒鳴って感情を出してしまったら一気に泣けてきてそれを堪えるのに精一杯で、
      最後のほうは言葉にならなかったから、
      きっと一緒に入った友達も、
      わたしが何を言いたかったのかわからなかったと思う。

      NEWSに対する会場中の大歓声の中で、
      叫びたいほど心の奥からせりあがってきた言葉。



      『こんなにいいグループなのになくなったら嫌だ!』



      2月のあの日から今日まで、
      この想いが褪せることは一瞬たりともなかったし、
      そればかりか強まる一方。

      そしてこれから先も、

      きっと。









      それにあのときの電話でね、
      わたしと友達はこんな会話をしました。


      『だけど年内休止ってことは、
       来年になればきっと8人で戻ってくるってことだよね』


      だって解散じゃないんだもの。
      勿論その不安がなかったわけじゃない、
      解散してしまうんじゃ、
      という不安は頭の中を何度も過ぎったし、
      あの2人がこのままいなくなってしまったら、
      そういう不安もあった。
      だからこそあの名古屋であんなにも悔しくなったんだけど。

      でもわたしたちは知らず知らず、


      『年内』


      という言葉に希望を見出だしていました。
      何の根拠もなかったけれど、
      次から次に襲ってくる不安に揺らぐこともあったけれど、
      それでもどん底まで落ち込むことは一度もありませんでした。

      あのとき直感で感じた希望をわたしは今でも信じているし、
      メンバーがくれた言葉によって、
      この想いはますます強くなった。



      それにねーーー??



      期限のある『待ち』なら耐えるのはそう辛いことじゃない、
      そうも思っていたの。
      帰って来るか来ないのかわからない相手を待ち続ける苦しさに比べれば、
      充分恵まれている。
      わからないものを信じて待つ、
      その尋常じゃない苦しさや辛さはよくわかるから。
      だからこそ、
      ぴよきとのってぃファンのことを思うときが、
      何よりも苦しかった。
      NEWS復活に向けてカウントダウンが始まった今だって、
      彼らのことを特に待ち続けている方達はきっと、
      不安や苦しさをいっぱいいっぱい抱えてらっしゃると思うから。

      だから来年絶対に、

      『8人のNEWS』

      で戻って来て欲しいってそう思う。

      いろんな道があるけれど、
      自分の望んだ道を行って欲しいけれど、
      その選択に他人は絶対に口出しできないけれど、

      だけどやっぱり、

      2月のあの日強くこころに刻んだ想いを、
      出来れば叶えて欲しいよ。

      どうかそれが彼らの望む『道』であれと、
      願わずにはいられない。


      --------------


      わたしは周りに恵まれています。
      素敵なお友達でいっぱいです。
      ブログをジャニーズ解禁にしてコメントも解禁にして、
      この場所で初めてNEWSファンのお友達もできました。
      それまで周りにはeightファンとKAT-TUNファンしかいなかったから、
      それがとっても嬉しかった。
      だけど誰のファンだとかそんなことはいっさい関係無く、

      みんなみんなあたたかくて、

      『光』

      のような心をくれます。

      サヤエンドウが発売になったときもそうでした。
      NEWSファンじゃない友達からたくさんの、

      『買ったよーーー!』

      というメールが届きました。
      eightやKAT-TUNファンの友達は勿論、
      ONE PIECEが好きな友達や、
      そのどれにも当て嵌まらない友達からもたくさん。

      『この子ら今大変なんだってー?今日店で見かけたから1枚買ってみたよ!』

      対象が違っていても、
      誰かを何かを本当に好きなら、
      大切にしているなら、
      自分のまわりの『好き』に対しても敏感でいられる。

      気持ちを重ねるから、
      他人事で終わらない。

      サヤエンドウがリリースされたとき、
      わたしはそんな優しさをたくさん受け取りました。

      本当に本当に嬉しかった。
      優しかった。

      『好き』

      の気持ちがどんどん充満していく。
      それはNEWSから感じる光とよく似ていました。

      あたたかくて、
      優しい。












       








      今年も残すところ1週間を切りましたね。
      すごくすごく早かったです。


      この1年、
      どこを振り返っても、


      『好き』


      で溢れ返っている。


      昨日の夜ね、
      この場所で出会ったとっても素敵な方からこんなメールを頂きました。


      ・ ・ ・


      2003年9/15に全ては始まって、
      何が起ころうとももう後戻りはできない。
      でも後戻りなんて言葉さえもあの人たちにはないんだと気づいた。
      光に向かってただ進むだけ。

      私も『NEWSは光』だと思います。

      強い光、柔らかい光、
      初めは小さい弱い光だったけれど。



      ・ ・ ・


      ごめんなさい!
      勝手に載せちゃった!
      だけどすごくすごく素敵な内容だったから、
      ここに置いておきたかったの。

      その光は例えばひとを射るような強さではない。
      その光は例えば誰かの足元を照らすような強さではない。

      ふと顔をあげたときに、
      道の向こうで優しい光を滲ませているような、

      そういう光。

      それがNEWSの持つ『強さ』なんだと思います。

      全ては『今』の糧に、
      そして『次』の糧になる、

      必ず。











      人生に於いて大概のものは素通りを繰り返す、
      出会っていても人間がその手に持てるものはとても少ないから、
      小さなきっかけをどんなに大事にしているつもりでも、
      知らぬ間に多くのものを素通りさせている。

      だからこそ、
      こういう出会いは奇跡と呼べる。

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      22:24 | 2006年/総括 | comments(0) | -| - | - |
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