●君の存在する現実そのままで●

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『光』をめざして、GO!RE START!   
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    小山慶一郎。
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      予告しました。
      錦戸亮が小山慶一郎を語ったら、
      きっとわたしはもう何度目かわからないけどまた恋に落ちるって。

      それは今までよりももっともっと強くわたしの全部で、
      わたしの中の100の数値いっぱいで、
      彼を好きになること。

      わかってたの。









      わたしは攻撃的な人間です。
      大人になり社会に出て経験を積み様々なことを考え、
      それらが作用して今はつとめて丸くあろうとしていますが、
      それでも根本的な質はそうそう変わらない。

      この日記にも何度か書いたけど、
      若い頃は特に酷かった。

      高校を卒業して1年間地元の企業に就職し、
      上京資金を貯めながらオーディションを受ける日々を過ごしました。
      だけど友達はみんな親のお金で東京の大学や専門学校に進学して行く、

      その頃、
      その友達全員と関係を切りました。

      今なら思う。
      なんて馬鹿なんだろうわたし。
      だけど当時は悔しかった。
      毎朝歯を喰いしばるようにして仕事に行きました。

      毎日毎日、
      仕事からの帰り道車を運転しながら大好きな曲を大音量でかけては、
      ハンドルを握ったまま大声で泣きました。


      『あいつら全員絶対負かしてやる』


      中学の頃から、
      夢の為に全てを逆算して生きていました。
      上京資金と進学費用を貯めるために1年は就職しなくちゃ、
      だから県内で最も就職率の高い学校の商業科を選びました。

      1年で費用を貯めるにはそこそこ大手につとめないと無理だとわかっていたので、
      在学中に取れるだけの検定や資格を取りました。

      その傍らで実績を積める部活動に籍を置き、
      年に数回全国コンクールに出場し、
      中央のテレビ局やラジオ局との繋がりを作りました。
      そして、
      いろいろな経験を積めるという理由で部長をつとめ、
      学生の内から場数をこなしました。


      全ては夢を現実にする為に。


      だから嫌だった。
      ぼんやり生きているくせに口では『夢』を語るひとたちが。

      ぼんやり生きているかどうかなんて、
      誰にもわからないことなのに。

      ううん、

      本当はそんな人間何処にもいないのにね。

      納得出来なければ攻撃する。
      理解出来なければ排除する。

      自分と同じものを周囲に強要する。

      絶対に許せないことが多かった。
      許せないことはとことん許さなかった。
      相手を攻撃し追い詰めて目の前から去らせるか、
      自分の突きつけた要求を呑ませるか、
      ふたつにひとつ。

      それでいいと思っていました。
      それでいい、

      わたしの進むべき道はそれでいい。

      敵を作りました。
      いっぱい。

      だけどわたしの強い態度と強い言葉は目立つから、
      周りにひとを集めました。
      いっぱい。

      負けたくなかった。
      甘ったれた人間全員を叩きのめしてやらないと気が済まなかった。

      甘ったれた人間だなんて、
      どうして自分が判断出来るだろう。

      今ならそう思うけど。

      負けるのは絶対に嫌でした。

      勘違いのプライドと、
      自負、
      自分への要求も、
      他人への要求も、

      同等。

      それが傲慢だとも知らずにね。

      昔のわたしは、
      慶一郎のような人が何より嫌いだったと思います。

      家族に愛され、
      守られ、

      甘ったれて見えて、

      それでいて何の隔たりもなく周囲と繋がれるひと。
      穏やかでいられるひと。

      暖かい陽だまりのようなひと。

      それはコンプレックスの裏返しなんだけど。









      こんなことを書くと怒られちゃうかもしれないけれど、
      わたしは錦戸亮寄りの人間です。

      だから、

      亮ちゃんが慶ちゃんのことを語ったら、
      きっとわたしはもっともっと慶一郎を好きになる、

      そう思ったの。

      これは憶測だけど、
      亮ちゃんも昔は慶ちゃんみたいなひとが苦手だったんじゃないかなって、

      何となくそう思うことがある。

      慶一郎みたいなひとを、
      攻撃してしまう。

      それはコンプレックスの裏返し。

      本当は羨ましくて、
      自分もそう在りたいと思う、

      だけどどうしても自分はそうならない、
      その位置はどうしても自分のものではない、
      敵わない、
      だから攻撃することで、
      お前には負けてないと宣誓して優劣をつけないと気が済まない。

      少なくともわたしはそうでした。













      会社から帰るバスの中でずっと握り締めていた携帯電話。
      そこに沢山メールが届きました。



      『あんたの好きな小山くんだね』

      『すごいね』

      『好きになってよかったね』

      『祭が慶ちゃんに出会えてよかった』

      『あんたがいつも言ってる小山慶一郎そのまんまじゃん!』




      よかったね、
      本当に素敵なひとを好きになったねって、
      みんながそう言ってくれました。

      それからkeikoさん。


      『祭ちゃんのいつも言う慶ちゃんの好きなとこがいっぱい書いてあるよ』


      わたしの知らない慶一郎のことやNEWSのこと、
      大事な気持ちを沢山沢山優しく教えてくれるkeikoさんからのメール。

      そのどれもが、
      ただひたすらに嬉しくて嬉しくて、

      優しくて、

      わたしはまたバスの中で泣きました。

      わたしが彼のことをしつこいくらいに『ミラクル』だと言うのは、
      こういう理由が在ったから。

      わたしが慶一郎を好きになったこと、
      それは本当に、
      奇跡みたいなものだったの。

      自分の力だけでどうにでもなると信じて疑わなかったあの時代が、
      自分の力ではどうにもならない現実を突きつけられ崩れ落ちるように終わりを迎えて、

      それでもその現実を受け入れられなくて苦しくて、
      苦しくて苦しくて、

      ひとりぼっちになって、

      それでようやく少しずつ思い始めた、
      ああそうだ、

      わたしは間違っていたのかもしれない。
      何も見ようとしてなかったのかもしれない。

      それがいけないことだとは思わないし、
      ここに辿り着くまでにあの自分はきっと必要だったんだから後悔はしてないけれど、

      だけど間違っていた。

      そう思いました。
      それで、

      じゃあもう一度最初からやり直そう、
      そう思ってゆっくり歩いている途中に、

      慶一郎に出会ったの。

      わたしの中でほんの少し浮かび上がってきていた問い掛けの答えを、
      彼が実体にして目の前で見せてくれたような感じ。

      慶一郎という存在は、
      わたしの中でようやく開き始めていた扉を一気に全開にしてくれました。
      今迄打ち負かしてやらないと気の済まなかった世界はわたしが受け入れようとしていなかっただけで、
      扉を開けばそこは明るい光で満ち溢れていました。









      だけどだからといって、
      わたしが慶一郎のようになれるわけじゃない。

      なりたいけれど、
      そう在ろうとすることはやめないでいたいけれど、

      そこにはやっぱり、


      『人間の質』


      というものが大きく作用してくるから。

      だからわたしはいつまでも慶一郎に憧れ続けるし、
      光を感じ続けるんだと思います。

      亮ちゃんの触れる慶一郎に、
      わたしの想いが重なる気がするのは、

      多分、

      気のせいじゃない。













      彼は争い事を嫌います。
      平和主義者です。

      自分が悪くなくても誰かの為にあやまれる強さを持っています。

      彼は頑固ではない。
      意思が弱いとかでなく、
      柔軟で、
      あの頭の中には色んなパターンの答えが眠ってるって事です。






      亮ちゃんの綴る『小山慶一郎』は、

      間違いなく、

      わたしが見つけた『小山慶一郎』そのひとでした。













      亮ちゃん、
      あなたがあの文章を書きながらふと、


      『ごめんなさい』

      『甘えてました』



      そう言葉を紡いだ気持ちが、
      何だかわたしにはわかるような気がするよ。

      気持ちがわかるなんて、
      本当は言うべきじゃないんだろうけれど。

      それでもそう思ってしまった。

      亮ちゃん、
      亮ちゃんもきっと慶一郎のことが大好きなんだと思う。

      わたしから見ると、
      亮ちゃんは亮ちゃんでとってもとってもキラキラと輝いているんだけど、
      それでも、

      ほんの少し、
      彼のことが眩しかったり・・・しますか?







      それから、
      亮ちゃん、
      あなたの言葉で、
      慶ちゃんのことを教えてくれてありがとう。

      わたしは予告通り、
      もっともっともっと強く自分の全部で、
      自分の中の100の数値めいっぱいで、

      もう何度目かわからないけれど、
      今迄のどの瞬間よりも確実に強く深く、

      小山慶一郎に恋をしたよ。

















      慶ちゃん、大好き。
      cherish***NEWS



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      ・・・・・・・・・・



      たまちゃん>
      たまちゃーーーーーん。涙
      実はたまちゃんからコメント貰ったときリアルに亮ちゃん日記読んでて、
      そこにたまちゃんのコメントがきたものだから、
      涙腺がものすごい勢いで崩壊したよーーー
      わたしねー、
      たまちゃんが日記に書いてた『不器用な愛』シリーズ、
      めっちゃ好きやの。
      しげあきをずーーーっと見て来たたまちゃんやからこそわかることがあるんやなーって。
      それで、
      たまちゃんがしげあきとはちょっと違う意味で亮ちゃんのこと『特別』に好きな理由、
      すっごいわかっちゃった。

      たまちゃーーーん、
      わたしもNEWSすっごい好きーーー、

      大好きで大好きでそれしか言葉が出て来ないよーーー。笑

      ・・・・・・・・・・

      ところで、
      多くのNEWS担さんが危惧してた通りに『般若』が読めなくて、
      多くのNEWS担さんがアドバイスしてた通りにしげあきに読み方を聞いている慶ちゃんは、

      なんていうか恐ろしいくらい期待を裏切らないというか、

      さすがというか。









      意外と頭いい
      やっぱアホ











      これも確実に的を得てるよね亮ちゃんねあははは。
      うんうんわかるよ、
      慶ちゃんってそのあたりほんっとギャップ激し過ぎるよね。
      だって人生という名の大学に通ってる亮ちゃんのほうが、
      確実に物を知ってると思うもの。
      けど慶ちゃんは時々ものすごい天然で賢さを発揮するのよ。
      頭の回転も速いし。
      だけど思うに慶ちゃんは、
      亮ちゃんの前でもかなりすっとぼけた発言を連発してるんだと思う。
      わたくし忘れませんよ、
      あの春コン名古屋で灰色か何かを群青色と間違えて、

      『アホか!群れる青って書いて群青色じゃ!』

      と亮ちゃんに激しく突っ込まれていたあなたの姿を。
      そういうすっとぼけた発言が慶一郎から飛び出すたび、
      亮ちゃんは疑心暗鬼になっているに違いない。




      こいつ大学生やし一応頭いいんやんな・・・?


      けど実はアホなんか・・・?


      いやでもたまに意外と賢いけど・・・


      でもやっぱアホなんか・・・?





      みーーーたーーーいーーーなーーー??
      まあでも今回のメン愛で、





      やっぱアホ





      に確定したような気もするけれど。
      でも慶ちゃんはひととして賢いさんだからいいの!!!
      ねッ!!!
      亮ちゃんもきっとそう思っているよねッッ!!!

      ね・・・ッッ!!!

      それで亮ちゃん、
      慶ちゃんが来年またMCが終わるたびにへこんでたら、
      慰めてあげてね。

      『般若くらい読めへんかったって、大丈夫やってハート
      00:44 | メン愛・WEB日記 | comments(2) | -| - | - |
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        コメント
        祭さん、あたしが、この祭さんのブログ読んだのは、昼休みでした。
        涙が溢れ出てきて、コメント書くのをやめました。
        ぱそで、もう一度読み、泣いてしまいました。
        なんて、伝えたらいいのか、自分は、なんで泣いてるのか、わからなくて、でも泣いてました。
        あたしは、専門学校に行ったんですが、大学生なんてとか、めっちゃ思ってて、学生時代、大学生の友達とは連絡をあまり取らなかった時もありました。
        あたしは、こんなに頑張ってるのに、あいつらは。
        って勝手に腹が立って、優位にたって。
        馬鹿みたいです。笑
        あたしは、そんな風に大学生をできず逃げてたんですが。
        なんか、わかるなって、思ったんです。
        祭さんの文章読んでて。
        でも、あたしは、慶ちゃん側だと思うから。
        甘えてる。
        これは、あたし親によく言われたんです。
        甘えてる。
        あたしはこの言葉が嫌いで。
        でも、それは当たってるからで。
        あたしは、祭さんがすごくかっこいいと思いました。
        あたしにはないものを、持ってて。
        かっこいい。
        過去の自分を見つめるのは、つらいことなのに。
        見つめて、それをプラスにして、歩む。
        できそうで、できないことですよね。
        あたしは、看護師を辞めようって思ったときに、錦戸亮に会ったんです。
        その時、亮ちゃんは、うちくんのことがあって、仕事に対してしっかりと自分の意見を持ってて、かっこよくって。
        自分を見つめて、仕事して。
        そういうところが好きになりました。
        あたしも、仕事しよう。
        って思って。
        亮ちゃんのうぇぶ読んで、亮ちゃんは、慶ちゃんが好きなんだなって。
        すごく伝わりました。
        敬ちゃんは、こういう人なんや。
        って思いました。
        祭さんが惚れた人は、かっこいい。
        って。
        祭さん、好きです。
        なんていうか、あたしには想像もできないぐらい、いっぱい頑張って、働いて、思って、考えて、怒って、泣いてってしてきた祭さん。
        祭さんは、すごくかっこいいです。
        なんて、言えた立場でもないのですが。笑
        うわ。
        めっちゃ長いコメント!!
        失礼しました。
        2006/12/19 10:35 PM by シホ
        祭さんのこの記事を 読んで 初めて 小山慶一郎君のことを ミラクルって 言ってるのか 分かったような気がします。私は 経済的には 甘ったれてたけど 家庭的には 相当きつかったので 昔は 親の愛情に 甘えてるように見える人には すごくむかついて すごく攻撃的だったから なんとなく 分かる気がするんですよね。人が のほほんと幸せそうなのは 許せなかったりとか。でも いろんな経験をしてきて なんで あんなに攻撃的だったのかなって 今になると すごく後悔したりして・・・祭さんは 小山慶一郎君を 好きになれて ホントによかったですね。
        2007/01/02 6:39 PM by 慶ちゃんtan
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