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cherish 小山慶一郎
『光』をめざして、GO!RE START!   
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    氷点。
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      自分の存在を許して欲しいと願った陽子が、
      今度はひとを許せないでいる、

      原罪。

      人間が誰しも持ち合わせているもの、
      いつか対峙しなくてはならないもの、

      それが原罪というものなら、

      辰子の、
      自分は誰かを憎み責めることが出来る存在だろうか、
      という言葉が、
      全ての答えなんだろうとわたしは思っています。


      こころの氷点に太陽の光が届くとき、
      人間の罪は救われ赦される。









      氷点に手越が出演すると訊いたとき、
      わたしは嬉しくて仕方ありませんでした。
      徹という役はあの作品の中で最初の光だから、
      絶対に嵌ると思ったの。

      作品としては、
      少しだけ残念だった。
      でもその理由はここには書きません。
      きっとわたしが原作のファンだから脚本に少し違和感があったんだと思います。

      だけどやっぱり、
      氷点はいい作品だと思う。

      いつも原点に立ち戻りたいときに、
      ふと手にとる本。

      それにてごのお芝居は本当に素敵だったしね。
      さとみちゃんの陽子も。
      疾走があったから言うわけじゃなくて、
      てごのあの黒い意思のある眼や存在感は、
      何かひとつテーマが決まってる重めの作品にぴったりだと思う。
      もっと言えば、
      ドラマではなくて映画作品にね。
      決して軽やかではない、
      そんなところが嵌るんだと思います。

      嬉しかったです、
      てごの演じる辻口徹がちゃんと、

      『光』

      になってて。

      てごーーーーーお疲れさま!!!
      素敵な徹を観せてくれて、
      本当に本当に有難う。
      23:22 | 出演ドラマ | - | -| - | - |
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